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事務局:身延町教育委員会
山梨県南巨摩郡身延町常葉1093
2024年2月26日カテゴリー:

和紙ちぎり絵部

 和紙ちぎり絵部では、新型コロナウイルス感染症予防のため、活動を余儀なくされていました。

現在は、定期的な活動を行わず、個々にちぎり絵と向き合っています。

身延町総合文化祭「文化文芸作品展」への参加、郵便局や銀行など、身近なところでの展示等を行っています。

 数年前に部長を母より受け継ぎましたが、それと同時ごろ「コロナ禍」により行動制限がありました。

 ちぎり絵は「小さな子供からお年寄りまで」どなたでも挑戦できます。

様々な教材があり、その人のレベルにあった教材で、季節の花や景色などを、「和紙をちぎって、糊で貼る・はさみで切る」この作業で作品を作り上げることができます。

※和紙をはぐる(薄くする)ことで透明感も出ます。

 会員も高齢の方が多くなり、教室を続けることが難しくもあります。その中で、展示会への参加等で作成意欲がわいたりして、前に進もうと思っています。

 私の師は母です。元々、母が教室を病気で休んだ時のために講師となり、講師になるためにたくさんのちぎり絵を貼りました。私は、絵を描く方が好きでした。

でも、ちぎり絵は出来上がった時の達成感が違います。簡単なものから大作までありますが、見本を見ながら作ります。

水彩画のような色合いで和紙を貼り1枚の絵が完成します。
 

どこかで見かけたときは、近くで「和紙ちぎり絵」をじっと観察してみてください。

 

                                             和紙ちぎり絵  部長 藤本 真樹

 

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