身延町文化協会ホームページ運用開始

身延町文化協会は、町民の芸術・文化活動の振興と香り高い文化の町づくりに寄与することを目的として組織されています。

文協会員のさまざまな活動を発信していくため、平成26年4月からホームページの運用を開始しました。

 

■身延町文化協会事務局

  身延町教育委員会生涯学習課生涯学習担当

   TEL:0556-20-3017・FAX:0556-36-0088

   〒409-2936 山梨県南巨摩郡身延町常葉1025番地

             (下部地区公民館内)

この記事へのコメント

  1. 越智東風 より:

    身延文協様
    身延町文化協会一本化、文協HPの運用開始おめでとうございます。
    皆様の活動を拝見させていただくことを楽しみにしております。

  2. 上田慎吉 より:

    お尋ねいたします。私事、下田原出身の者です。
    身延の者は声が良い。よいはずだ、南天山の水を飲む、此の歌詞で始まる、歌が判りましたなら。
    題名と、歌詞をお教え願いたく連絡をいたしました。
    宜しくお願いいたします。

    • サイト管理者 より:

      文化協会のホームページをご覧いただきありがとうございました。

      お問い合わせをいただきました件ですが、「下山甚句」の中の1句です。

      下山甚句は、江戸時代に下山で歌われ、7・5・5・7・4の5句28字の長詩型で、江戸の「コチャエ節」となりました。
      歌い手と踊り手が一緒の素朴な盆踊りで、素歌と素踊りが基本です。

      ・身延のものは声がよい よい筈だ ソレ
          南天山の水飲む ドッコイ 南天山の水飲む
      ・富士川下り身延山 ご祈願が ソレ
          すんだら下部湯の宿 ドッコイ すんだら下部湯の宿
      ・見上げれば烏森 見下ろせば ソレ
          早川渡船 綱越し ドッコイ 早川渡船 綱越し
      など、130句以上があります。(上記は、平成19年3月刊行の“みすきちゃんと行こう「身延町の文化財ガイド」”から引用しております。)

      「下山甚句・盆踊り」で町の無形民俗文化財に指定されております。
      また、下山甚句保存会では、町総合文化祭「芸能発表会」でも下山甚句を披露してくれています。

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