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事務局:身延町教育委員会
山梨県南巨摩郡身延町常葉1093

2014年12月

2014年12月26日 「久那土俳句会」の紹介

 久那土俳句会は昭和42年8月17日、久那土小学校の教室で発足しました。  当時の句友は36名で、内女性が14名の賑やかな会でした。歴代の指導者・選者は河西木実氏、加藤磯水氏、井上史葉氏、渡辺柳風氏の4氏が務めてきました。  47年の歴史を刻んだこの会は現在、指導者・選者は山田省吾氏に引き継がれていますが、人口減少は句会にも及び、句友は11名と少人数になってしまいました...

2014年12月11日 第5回身延町総合文化祭「文化文芸作品展示...

平成26年11月22日(土)~11月30日(日)にかけて、第5回身延町総合文化祭「文化文芸作品展示会」がなかとみ現代工芸美術館において盛大に開催されました。 初日には、関係者が大勢参加しオープニングセレモニーが行われたほか、文協茶道部による「お茶の会」も開催されました。 作品展には、62の個人・団体から出品された約1,100点の力作が並び、期間中(8日間)で延べ1,...

2014年12月10日 下部俳句会「松籟」

 平成7年5月に旧下部町教育委員会の肝いりで「初心者俳句教室」として受講生6名で、有泉橙花先生を講師に発足し、毎月2回の講座で、先生から懇切丁寧にご指導いただき、何とか俳句らしきものが作れるようになりました。それから3年が経過した平成10年5月に、有泉橙花先生を主宰に下部俳句会「松籟」を結社し現在に至っています。  会員もいっときは12名まで増え、毎月2回の例会を開き、春...

2014年12月4日 身延水墨画部

 墨の香りにつつまれながら先生、会員との会話や、ゆったり時間が流れる中で、1枚の絵が仕上がるとても楽しい時間です。  皆さんもいかがですか。    ■講 師  望月勅雄先生  ■会 員  8名  ■教 室  毎月15日、26日 午後7時30分~9時         梅平2区公民館にて開催しています。    ■活動内容    ①国際墨彩画...

2014年12月3日 フラダンス部下部(活動紹介その2)

【H26.10.11】「しもべ荘秋祭り」  しもべ荘において毎年行われている「秋まつり」に出場しました。  お祭りは社員の方々、ボランティアの人、また地元の人たちの協力があり、快晴の中で実施されました。  社員の出し物、フラダンスなどでしもべ荘に入所している皆さんも一日楽しめたのではないかと思います。        ...

2014年12月3日 中富いもじや短歌会

 「いもじや短歌会」の会員は7名です。  私達は、日常の生活の中から、自然や生活、社会の出来事などに目を向けて、心に強く感じたことを掬(すく)い取って短歌に表しています。  そして、地区や町の文化祭、高齢者作品展、教職員作品展などにも出品したり、「山日文芸」にも投稿、県の文化協会の作品募集にも応募したりして、豊かな老後生活を送っています。   【中富いもじ...

2014年12月3日 下部地区短歌部

 下部地区短歌部は、昭和59年からはじまり定例会を毎月8日と決め、現在15名の部員で正副部長、会計係を中心に学習をしています。  部員も年毎に高齢化しておりますが、長年携わってこられた仲間には92歳という先輩も現在健康溌剌、作品の添削には切磋琢磨し先輩の助言等をいただき、見違えるほど立派な作品に仕上がります。学習後の作品を山梨日日新聞社へ投稿もしています。  四季の移ろ...

2014年12月3日 山女俳句会

 山女俳句会の会員は現在9名、師が他界してより3年、句会の高齢化や車の便も悪いため、思うように出席できない会員もいて、会の存続も一時は危ぶまれましたが、みんなで協力し合い、勉強は続けることになり、下部地区公民館で月1回定例句会を開いています。  定例会へは7句を持ち寄り、みんなで披講し合い、山日への投稿も行っています。  会の責任者は年齢順に1年間ずつの持ち回りで選んで...

2014年12月3日 カラオケ部

 身延町カラオケ部は、今年で29回目のコンサートを開催、15年もの長い間継続して実施しています。  今年は会員も10数名増え、現在61名の会員数となりました。  練習日も月3回(昼1回、夜2回)ありますが、毎回10~20名位の会員が参加して助け合い熱の入った練習をしています。  そして、練習の成果を年2回のコンサートで披露しています。  今年はプロ歌手の特別出演で春...

2014年12月3日 下部地区公民館下部書道教室

 私達のグループは、部員の高齢化と諸事情により、会員が以前の半数の現在6名となり、部の存続もきびしい状況です。  書を上手に書こうとか、美しい字を書こうという意識は別として、先ずは指と脳を使っての老化防止、また趣味としての実益を兼ね、部員との和を大切に、個々に合った題材を自ら選考し、松浦先生に学んでおります。  書は黙して自己表現できる素晴しい視覚芸術です。特に出品時オ...